気がつけばこのブログも250本目。
毎日書いていたのが週一になり、私専用の場所をいただいてからは休みの日と出張もしくは夜予定のある日以外は書かせてもらっています。
パソコンに向かう前は何もなかったように感じていた一日も、起床してからの短い時間に沢山の喜怒哀楽にいたことを思い出させてくれます。
社員のたわいのない一言に笑ったり、壁の仕上げの位置数センチに悩んだり、インターネットを立ち上げたときに偶然目に入ったニュースに憂い、昼食時に妻が教えてくれる子供の成長に喜んで。
人から見ればなんてことのない事柄の集合かもしれません。でも。
その日がんばれてもがんばれなくても、何か残せても残せなくても、どうでもよい一日はないと書くたびに思わせてくれます。