お客様へ重要事項説明を行ないました。
品質確保のために行なうことを事前時説明するわけです。十年前に比べると、そういったことが多くなりました。消費者保護という観点でみると、安心出来る面はかなり確保できているようになったなと思います。
瑕疵保証責任についての説明も第三者機関が介入する部分で、公正な部分を提示できますよね。工務店の常識は必ずしもお施主様の常識とは一致しません。統一された規定があってこそ判断ができます。施工業者は規定に合致する内容を最低限でも守ればよく、それ以上は問題ありません。ただし何かをお施主様にお届けしたいかを考えずに行えば、単なるオーバースペックですが。
互いに納得できる施工『方法』も大切だと思います。