明日の地鎮祭に備えて大工さんと現場で水抜きをしてきました。地質が悪かったので砂に入れ替えたのですが、地盤面が周囲より低かったために水がたまったのですね。
大工さんが持ってきたポンプは非常に強力で、見る間に水を排出していきます。近くに排水溝があったのも幸いしました。ところがそこである事件が。
先日膝までつかった地面が普通に渡れるので、嬉しくて敷地の奥まで行ったのですが、なんか長靴の中が湿っぽい。おやっと思った時はもう遅かったですね。あっという間にチャポチャポな状態に。しかも冷たい!冷たすぎる!
サーファーいわく『新潟の海は3月が一番冷たいんですよ。雪解けの冷たい水が川から流れ入って来ますから』
まさにそんな状態の右足。ちょっと用のある大工さんの代わりにポンプ番をする私。砂地なので油断をしてると、ポンプが排水できなくなるのでスコップで地面を掘る私。気分は竜馬伝第2話でした。堤を作らんばいかんぜよ!
御蔭で結構排水できました。どうか明日、お客様が快適に地鎮祭を行えますように。