投稿者 笹崎辰裕
彼の人は何であんなに前向きなのだろう?
いつもいつも不思議でならない。
何が彼を駆り立てるのか?何か秘訣があるのであればぜひ教えてもらいたい。
やなせたかし先生が原作を書き始めたのがすでに私が生まれる前。最初のアンパンマンは8頭身で現在の姿とは似ても似つかない。それでも色んな試行錯誤が先生の中であって今の形になった。
ジャムおじさんが現れたのがいつの頃からは分からないけど、彼がいないとアンパンマンは成り立たない。
おいしくな~れ♪おいしくな~れ♪といいながらパンをこねる姿は、モノつくりを生業としているものにはまことに鏡としたい姿である。
彼には弱点はないのか?
三度目の正直で侵略に来たバ○タン星人の用に考えてしまう。
私の家は子供の頃貧乏だったらしく?その頃流行の変形合体調合金ロボットなんかは買ってもらえなかったので、ブロックをガチャガチャ組み合わせて「チェ~ンジゲッ○~ワン!」なんかやっていた私は、結構いろんなコトを想像するのが好きである。たまに妄想大マ王になってしまうのがとってもいけないのだが。
話がそれた上に、すでに何を言いたいのかがさっぱり分からない。オチを忘れちゃった。
そいや、ある日友人が一言「ジャムおじさんカビルンルンに会うとブルーになるんだよ~」と教えてくれた。
アンパンマン千話(もちろん超えている)の中にはそんなエピソードが・・・・・・奥が深いなぁアンパンマン
月別アーカイブ: 2007年2月
ドーナッツマウンテン
投稿者笹崎辰裕
タイトルは某アミューズメントパークの新しい施設のコトではない。
普段よく食べる人があんまり食べないと心配になるものだが、帰りの車の中でドーナツの山を思い出し、心配して損したと思った。いったいどこに行くんだか。旅は道ずれ世は情け。輪投げの輪のごとくあの日誓った固い意志ってやつに通ってお腹のあたりに止まるに違いない。ちょうど三日目だし♪ククククク♪
北北東方向に向けて手を合わせよう。合掌♪
さて読んでほとんどの人が↑ワカラナイと思うので分かる話。
?昨日3ヶ月ぶりに以前通っていたピアノ教室の仲間に会った。で、その演奏を聴く機会があった。
私より何年も先輩なのでやっぱりうまい。うまいだけでなくてすっごいピアノがすきなんだ~というのが伝わってきてそれが心地よかった。佐藤さんすげー♪感動しましたよ♪
?本日家に帰ったら夜9時近かった。自宅でも色々都合があったみたいで皆風呂に入っていない。
「お風呂に入っていない人~」といったら長男が手を上げない。カミサンが「ほぉ~どこで入ってきたのかな~くんくん」と匂いをかぎ、「大人になって結婚してから、奥さんに『もう入って来た~』ってゆーと、とっても問題になるから気をつけてね~♪」
と言った。
三歳児に何を言っているのかと思いきや、視線は私に向いていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ハイ。気をつけます。・・・・・・って何を?
発表会2
投稿者 笹崎辰裕
この前の日曜日に子供の音楽発表会があった。リリックホールの大ホールでの発表だ。
まだよく状況が分からないからか実はくそ度胸があるからかはわからないが、うまい下手はともかくとして立派に歌って、演奏していた。
ビデオカメラを持っていったので顔をアップで見ることが出来る。
アップで見たうちの長男はほじほじと鼻くそをほじっていた。
大物だよおまえは。
で、昨日お誕生日会があった。私は仕事なので行って来た妻から話を聞いた。
ちゃんとコメントをしていたらしい。去年は私が替わりにコメントを言っていたのにね。
『大きくなったらアンパンマンになりたいです』
後にも先にも50人以上の前でそんなことを言ったのは去年のそのときが初めてだ。100の瞳からの視線がレーザービームのように痛かった。
この日も長男は歌ったらしい。
妻のそんな話にあてられたのか、仕事を終えて食事を済ませた深夜の0時にピアノに触れた。
へたくそなので何度も何度も同じ間違いをする。
間違いは減っても無くならないけど、それでもなんだか気分がよくなった。
アップで映った長男の楽しそうな顔。とりあえず私も彼を見習おう。
三言目
投稿者 笹崎辰裕
東京のセミナーで講師の方が言われていたコト。
「三言目が無い家庭は寂しいですよ」
三言目というのは会話の中での三つ目。家に帰ってきた時を例に挙げると・・・
「おかえりなさーい」
「ただいま~」
「今日は遅かったね。仕事大変だった?」
で、今日は~のくだりが三言目になる。
二言目は普通にある。と言うか二言目すらない状況と言うのはどういうものか?完璧に無視されている状況だろう。考えるだに恐ろしい。
三言目が「もう帰ってきたんだ」でもなんでも相手に対する関心がある証拠で、確かにこれがないと会話は前に進まない。
最近私が自宅に帰のが遅いので、カミサンへの最初の一言が私で、もう寝ている彼女に
「ただいま」
「・・・おかえ・・・り」
「お疲れ様」
「ムニャムニャムニャ・・・・・」←言葉になっていない。
あなたは三言目を失ってはいませんか?
東京ライフ
投稿者 笹崎辰裕
火曜日、水曜日と一泊二日で東京へ経営者セミナーに行ってきた。
このセミナーに参加するのは2回目で一回目に知った顔ぶれがまた一同に集まった。
二代目の方々が多く、同じような立場で色んな話が出来てセミナーの時間以外のときもなんだか考え方を学んだり出来て自分にとってはとても実りがあったと思う。後は実行できるかどうかなんだけど・・・・なんでもそうか、そーいや。
で、新潟では考えられない混み具合の電車に揺られながらKANの歌を思い出した。
学生時代とても好きだった歌で、ある漫画に引用されていたのを見てCDショップで一生懸命探した記憶がある。田舎から出てきた青年の一週間を歌ったものでその中の一節がとても好き。歌詞をそのまま載せるとまずいので要約すると
「好きでも信じあっていてもそれぞれに言い分はあって、些細なことを放っておけなくて大事なことを見失う」
あれ?かえって長くなった (・・;
え?暗い?でもね、この後この青年はそれでも君が好きなんだよと彼女に言う。だからこの一節が好き。
結婚した今でもそれはそのまま自分に当てはまり、よくけんかしたり、意地張ってみたり、すねてみたりするけれど・・・・・・
自分をちゃんと見ててくれると感じられるのがうれしい。
意味ワカンナイ
投稿者 笹崎辰裕
小学3年の頃から忘れられない台詞がある。
「快便快食命の源、考えすぎは短命のモト。今日も元気な牛のチチ♪マイペースでひっくらほっくら」
いまだにどういう意味かワカラナイ。切羽詰りすぎている時にはこの一文が全然浮かんでこない。
今は少し気持ちに余裕が出来たみたいだ。
それにしても覚えてから26年・・・・・・他に覚えてなきゃいけない大事なコトがありそーなものだが・・・・
自己嫌悪
投稿者 笹崎辰裕
新潟県福祉用具・住宅関係 専門相談員登録者研修会があった・・・・・長い名前だなあ。
朝から晩まで福祉用具と住宅改修に関しての研修だ。
車椅子のセッティングに始まり、住宅改修関係の相談についてグループ学習を行った。
結果・・・・・・へこんだ。事前に勉強も行った時にこれではまだまだダメというのは分かっていたけど、現実を突きつけられるとやはりがっかりする。
専門相談員としてかかわれる時期は実際後どれくらいも無いのだけど、それでも必要とされるときは真剣に向き合いたい。でも気持ちだけでは当然役にはたたない。
疲れきっていったん自宅に帰り、子供を二人風呂に入れた。小さい長女の入浴を済ませた後、長男を入れる。どうしても頭を洗うのがイヤだというのでワンワン泣かせながら無理やり洗う。途中むかっときて感情的に叱ってしまい、なおさら泣かせた。
風呂から上がった後、長男がしおしお?と「も、泣かないからゴメンなさい」と言った。カミサンが言わせたらしい。
ゴメン。大人気ないお父さんが悪いよ。
当然のようにあると思っていたものも、大切なことに気づかずにいた感情も、自分の状況や周りの状況により当たり前のように変わっていく。それは必然で私にはどうすることも出来ない。
でも・・・・・
久石先生の本に書いてあった。「感情に左右されずにどのような状況でも成し遂げることがプロの仕事だ」感性を表現する音楽家が自分のワークライフを振り返っての一言は私の胸に深く沁みこんだ。
何があろうともやり遂げる、強い意志が欲しい。