月別アーカイブ: 2006年9月

今のうちに伝えたいこと

投稿者 笹崎辰裕
久しぶりのブログだ。この間ブログが書けなかった。
基本的に気持ち的なことばかり書いているから、混乱していると嘘書くのも嫌なので手が止まる。
14日木曜日おそらくコンサート前の最後の練習だ。明日は最終的な確認になるだろう。
練習を始めてからの期間、沢山の人に支えてもらった。
練習中どんなにへぼを出しても見守ってくれた皆さん。えらいなぁ。罵倒せずによく我慢できたなぁ。他にやる人がいなかったのか、自分のことでいっぱいだったのかと言う可能性もありますが、要所要所で突込みが入っていたところを見ると、見守っていただいたような気がしてなりません。勘違いかもしれないけど、信頼されているのだと思っていました。私は幸せ者です。
当日どんだけのことができるかわかりませんが、やれるだけがんばります。
会社の人や、お客様、友達、家族。いつもと変わらず接してもらったことがとてもうれしい。
土曜日。いろんな人が来るコンサートだ。
どうか、その名の通り人のつながりを感じられるような、そんなコンサートになりますように。

君は長男

投稿者 笹崎辰裕
長男の運動会があった。
去年まではもう一つの保育園と一緒にやっていたのでごった返していたけど、今回は長男の通っている保育園だけなので、会場に余裕があった。
で、去年はビービー泣いて私の腹にしがみついていただけの彼も今回はレースで一人で走り一位になった。お父さんも走るの「だけ」は人並みよりやや上だから、お父さん似だね君は♪なんか前に書いたような気がするが、きっと気のせいだ。
毎日保育園に行っているせいも、もちろんあるのだろうけど、やっぱりわが子の成長を見るのはうれしい。勘違いかもしれないけど精神的に大人になったのが感じられてうれしい。
以下食事中の方、食前の方ごめんなさい。
そんな彼。最近おトイレに一人で行けるようになった。
今朝なんかものすごく立派なモノを自慢していた。わざわざ見て見てと言ってきたのだからよっぽど満足できる、改心の出来だったのだろう。しばらくとっておくようにと言って彼はそこを去った。
あまりに五感を刺激する立派さだったのでこっそり処分させていただいたら「あ~あ」といってすねていた。情緒も成長♪
・・・・・・・今回だけは長男が字が読めるようになる前に削除しとこっと

FSC

投稿者 笹崎辰裕
FP SUCCESSOR CLUB (FP後継者クラブ)
以前FPグループで青年会を作ろうというので、次回名前を考えましょうと言うお題があったのだが、この名前に決定♪サッカークラブじゃないからね。金子君。永井君。
これからここで何ができるのか、非常に楽しみ。何か新しいことを始めるのはそれだけで結構楽しい。
以前FJC.Nの代表をやっていたときに「言ったモン勝ちの精神で行きましょう」とよく言っていた。良くも悪くも人が集まって何かやるのだから集まった分の考えや意見が欲しかったから。
もちろんとりとめが無くなる可能性も非常に大きいし、物を言う事が得意な人だけが得をしてしまう危険性も大きい。でもね、精神的な自由性ってものは表現してからこそ得られるのではないかと、思っていた。言いたいことを言える場が欲しかったのでそうであるように会を運営していたつもり。皆がみんなそう感じていたかどうかはともかく、私は言いたいことを言われていたような気がするのである意味成功したのかな?と思っている。・・・・・・単にいぢられていただけかもしんないけど。
で、初代委員長としてはFSCもそうなって欲しいと思っている。
懇親会の様子を見ているとイケるかなという手ごたえがある。
今までFPの定例会にでていると、そこに出てくるのは会社のトップの人達だから会社ごとのお付き合いである。今回集まったのは次世代を担おうという者達だからそういったしがらみが薄い。
逆に会社と言うくびきから放たれた状況で来ていま~すというノリがびしびし伝わってくる。
一つ楔が抜けただけで人間変わるものだなあ。い~ね♪
この状況を維持しつつ、会を展開していきたいものである。
できるかなぁ・・・・・・私に・・・・・・・けけけのケ。
昨日お客様にお祭りでコンサートに使うアンパンマンのお面を購入して下さいとお願いしたところ、「チーズ役でしょ、笹崎さん」と言われた。
あははは。確かに私はピーナッツ顔ですよ。二十代のころは高嶋兄弟に似ているとよく言われた。
ちなみに・・・・・・弟のほうである。

はしおき

投稿者 笹崎辰裕
倒せ~火を吐く大怪獣~♪ウルトラビームでジュワッ!
何万光年も離れた星からわざわざやってきて、銀河系の辺境の惑星のしかもちっちぇ島国でこんな事を歌われている宇宙人がいる。
なんでおめーらに命令されなきゃいけねーのよ?表情の乏しい顔で彼は思っているに違いない。
しかも毎週毎週ろくでもない事を考えてろくでもないことをやらかす他の星の侵略者からわざわざ守ってやっている。自意識過剰なのか欲張りなのか、たいてい一人か多くても10人程度でしかやってこないからいいものの、これで大挙してこられたら、はっきり言って逃げたい。
この前来たやつなんて原住民が運営しているワンルームアパートの和室の4畳半を借りて、その中でせっせせっせとタバコに原住民がぱっぱらぱーになる薬を注入していた。ある意味頭が下がるまめさである。
それにしても青い宝石のような美しさが好き♪何ぞ言っている割には容赦なく化学兵器をぶっ放してくるじゃない?おたくの星の生態系はよくわかんないけどこっちは木が一本ちゃんと成人するまで30年はかかるんよ?わかる?え?今年で2万歳だからよくわかんない?同い年じゃ~ん♪
おなじような事をやってるじゃないかって?もろもろの事情でこちとら3分間しかベストな体型を維持できないのよ。余裕なんてちっとも無いのよ。頭のブーメランがどんなに返り血でべっとべとでも、戻ってきたら素直に装着するしかないのよ。俺だって見えないところで苦労してるんだから。
でもまあアンヌかわいいからいいかあ。って思っていたら最後の最後で言われちゃった「セブンでもなんでも、ダンはダンじゃない!」
・・・・・・・・・・いや、だから、俺、セブンなんだってば。
この最後まで救われない宇宙人の話が私は大好きである♪

共感

投稿者 笹崎辰裕
最近色々と共感できたこと。
?現在建築中のお客様にその現場に携わる業者さんの事をメールした。
その業者さんにお子さんが生まれましたと言う内容。いつもは当然業務的なやりとりがメインなのだけど、ちょっとしてからお返事が来た。とっても喜んでいてくれて、祝福していることがものすごく伝わってきてなんだか凄くうれしくなった。お客様の笑顔まで見えてくるような気がして、一緒に喜べたことがうれしかった。
?ピアノの先生が久石譲さんのコンサートに行ったときにとても感動したと言う。
で、彼の曲の中で一番好きだと言う曲をちょこっと弾いてくれた。おお~すげ~!
普段私もよくCDを聞いているけれど、やっぱりライブは違う。というか、先生あなたにはCDいらないですね。私の演奏には耳栓がい・・・・・・・まあよしとして、どうしてこんな曲が思い浮かぶのだろうという疑問には、ほんとそうだと思った。
?FJC.Nの友人からの電話で会の活動の話をした。
色んなしがらみがあって、それでもそれを理解してもらえなかったりすることがある。それを伝えるためには沢山の言葉が必要だったり、わかってもらえないことがとても悲しかったりする。どうしても一生懸命に何かをすればそれなりの感情がついてくるわけで、それはどうしようもないことだけど。
すべての人が同じ方向を向いているわけではないし、見ている先が間違っているわけでもない。それがわかるからなおさら理解してもらえないのが辛くなる。自分の言うことだけを通そうと言うわけでは決してないのに。
 ちょうど朝のミーティングで同じようなことを指摘されたばかりだった。会社はビジネスだからまずは何を置いても形で示さなければならない。そして結果を残さなければならない。一人の人間ができたことなら、何故他の人間が必ずできると思うのか?同じ職場であってもそれぞれのおかれている環境はまったく違うのに。甘えたいわけではない。理解が欲しい。
 
 ひとつの結果を得るために沢山の過程が必要で、その過程を一つ一つ越えていって初めて手に入るものがきっとある。同じように達成感を覚えた仲間達の笑顔。今一番見たいものかもしれない。

50回目

投稿者 笹崎辰裕
今回でめでたく50回目のブログとなりました。
これもひとえに読んでいただいている方がいるおかげで、本当にありがとうございます。
ここのところ日が開きがちですが、それはその分がんばっている部分があると思ってお許し下さい。
明るい話も暗い話もごっちゃまぜで色々書いてきましたが、ホントその日の気分でつらつらと書いているので、たまに読み返すとああこの時はこんなこと思ってたんだとちょっと面白いんですよね。
ひよっとしたら自分が一番面白がっているかもしれない。
自分しか分からないだろうこれは・・・・・・というのもいくつかありましたが、あえて消さずにおこうかと思います。
実は自分の身近な人でブログを読んでない人が一人います。
それは家のカミサン。
まったく暇が無いわけではないんですが読まないんですね。
いつか読むんでしょうかねえ?最初ブログを始めるよ~といった時にとってもいやな顔をされました。
理由は私の時間が削られるから。
のろけるわけではないですが、ちょっとうれしかったですね。
これからも色んな話を感じたそのままに載せていこうかと思います。
別に自分は正直者だ~といいたいわけではないですし、そんないい人だとも思えないですが、いままで読んでくれていた人と、これから読んでくれるであろう人たちに、そのまま思ったことや考えたことを感じてもらいたいので。もちろんどう感じるかは人それぞれで。
私とつながる多くの人たちに、これからもよろしくです。

グリフォン

投稿者 笹崎辰裕
小さな女の子が言った。「どうして人間が商品なの?」
あさましい答えが浮かぶ。「買う人がいるから」
でもその女の子に言えることではない。質問に対する正しい意味も含まれていない。
きっと女の子は続けて聞くだろう。「何で買うの?」
さらに下卑た言葉が続く「欲しいから」
「欲しい?仲良くしてくれるお友達が?お家の仕事を手伝ってくれるお手伝いさんが?それとも・・・・」
女の子の口から自分を取り巻くありとあらゆる人間関係が出てくる。残念なことにそのどれにも当てはまらない。あるいは当てはまっている部分もあるかもしれない。でも、それはきっとヒトとしてではない。
別の意味で商品と言うのならまだいいかもしれない。個人の中の技術を買ってもらう。それはれっきとしたビジネスだから。
女の子が質問した理由は、ある場面を見たから。奴隷売買の。
そこでは何の希望も無くした人たちが、ヒトをヒトと見ない目をした人たちに群がられていた。
女の子の質問が「どうして人間が物なの?」だったとしたら、私はちゃんと答えられるだろうか?
現在奴隷制度も、身分制度も爪あとは残していてもほぼ過去のものとなっている。
他者に対してどう接して生きていくか。誰に対しても優しく思いやりをもってとはできないだろう。
私は聖人君子ではないから。自分がもし人を物としてみている瞬間があるとして、その時の私はどんな顔をしているのだろうか?
日中に行ったミーティングの中で会社体制の見直しを図ろうと意見を出した。
「本当に行うのですか?」
社員の一人が私に聞いた。
何をもっとも大切に置くかによってそれぞれ守らなければならないものがある。
そのための行動とはわかっていても辛い。
何もかも大切にできるほど自分が大きければいいのに。
20日近く前の少女の一言がこんな形で問いかけてくるとは、思いもしなかった。
グリフォン(仏 griffon, gryphon)、グリフィン(英 griffin, gryphin)、グライフ(独Greif)、グリプス(羅 gryps)は、鷲(あるいは鷹)の翼と上半身、ライオンの下半身をもつ伝 説上の生物。
実は「J9」という座席番号を見て思い出しただけ。