投稿者 笹崎辰裕
午後10時から午前2時までの4時間を言う。決してキレイなお姉さんが酌をしてくれる飲み屋さんの名前ではない。
で、この時間に人間は体の中の情報、リズム、その他もろもろを処理していくそうだ。もちろん起きているより寝ていたほうが処理すべき内容が減るので効率がよい。
と言うことで最近早く寝るようにしている。12時前に床に就くように心がけている。もうちょっと早く眠りたいのだけど、どうしても都合が合わない。10時睡眠かぁ、子供達と一緒に寝るような感じだな。
困ったことに子供達を寝かせつけるとかなりの確立で自分の方が先に寝てしまう。早く寝るのはなかなか難しいが速く寝るコトには自信がある。の○太くんといい勝負だと思う。
で、最近早く寝て早く起きるようにしている。5時に目覚ましをセットしている。
前にもそうしていた時期があるが、ちょっとくじけた時期が続き再チャレンジとなった。
キツイ。夏の部活の合宿のような気分だ。体に染み付いた生活リズムを変えるということがこんなにしんどいコトだとは思わなかった。
せめて気分良く起きようと思い、目覚ましの音をヒーリングサウンドにしているのだけど癒された記憶が全然ない。
でもまったく誰にも邪魔されずにいろんなコトが出来るのはすばらしい。眠いことを除けば気分はフリーダムだ。しかも時間制限があるのでなぜか結構効率が良い。
た・だ・し。チョイト興味のあるようなことを始めるとあっという間に時間が過ぎる。気をつけよ~っと♪
月別アーカイブ: 2006年11月
価格
投稿者 笹崎辰裕
本が好きだ。小説、漫画、雑誌ジャンルを問わず結構読む。でも多いのはフィクションのものかな?
ざくざく買っていたらさすがにスペースがなくなってきたので、友人のラーメン屋にダンボール一箱にまとめて送ってやった。「よごれてもいい?」と言ったので問題ないよとこたえた。そのラーメン屋に最近行ってないなあ。久しぶりに食べに行きたい。柏崎にあるので上越方面への出張帰りにでも寄ってみようかな。ちなみにそのお店「美味しいです」と言うと店長から「もっと大きな声で」と言われる。文系の方には白ラーメン。体育会系の方には黒ラーメンがお勧め。「味の横綱」どうぞよろしく。
で、タイトルにもあるように本を購入する際に色んな方法があるのだけど最近はインターネットで購入することが多い。本屋さんめぐりが嫌いなわけではなく、むしろ大好きなのだけど、初回限定注文販売のみなんて本と、どこを探してもない本がある場合ネットに頼るわけである。
で、腹が立つのが絶版物。
欲しいな~と思いつつ探しに探した結果定価の10倍くらいの値段で出ている。450円の本が4500円ででているのだ。
こういうものにはなるべく手を出さないようにしようと思いつつ、でもなくなったらどうしようと思う自分がいる。販売者の手のひらでころころ転がされているようで大変に気分が悪い。大体そういう本に限って絶版前にちょっとどーしょーかなーなんて軽く迷ったりしている。
で、じゃあ絶版を復刊にすればいいじゃないか!と言うことで復刊ドットコムというサイトにお願いしようと思いつく。ここでは昔絶版になったものを希望者を募り作者もしくは出版社にお願いに行ってくれる。で投票しようとしたら、希望者数が復刊するに十分な数の倍くらいになっていた。なんだと、おい!?なんで復刊しないんだ?作者が嫌がっているから?出版社の怠慢?よく分からない利権問題?
一度出したものを気に入らないからって、簡単に出すのを止めることができるとはお気楽な商売だぁ・・・・と画面に向って怒ってみる。
ネットオークションは安いものは安く購入できるのが魅力だけど、市場をきっちり押さえていないとホンと無駄な出費になることがある。私は落札する瞬間より、欲しいものを時間内にどれくらいまで安く見切ることが出来るかを調べるのが好きだ。たいしたものは買わないのだけど。
ネットで買い物をしようとすると、物の価格は色んな思惑で決まっているのだなあとつくづく思う。それがどう作用してどうだからという理論でかは、よく分からないのだけど・・・・・わかれば株も当てられる・・・・か?
レッスン
投稿者 笹崎辰裕
明日でピアノのレッスンが終わる。
昼休みにブーンと車を走らせて30分のレッスンを受けてブ~ンと帰ってくる。1時15分午後の部スタートの私にとってはとっても都合の良いクラスだった。
楽しかったなあ~。才能がないので三歩進んで息切れるような上達状況だったのだけれどもそれでもカミサン曰く「うまくなったじゃん」だそうだ。うまいへたは別として始めたころより楽しくなったのは確かだ♪
仕事が忙しいのでそうそう弾いてばっかりはいられなかったし、だからむしろ弾けるときはとっても楽しくストレス解消になって幸せだった。仕事以外で、好きなことをやっていると言う実感はある意味何事にも変えがたいものであると思う。
まだまだ自分が望むべく姿は遠く、それだけに音を出す瞬間がいつも色んな期待にあふれている。
ピアノは楽しいことだと一年間教え続けてくれた先生には本当に感謝します。ありがとうございました♪
絵本
投稿者 笹崎辰裕
最近長男が寝る時間が遅くなったこともあり、絵本を読んで聞かせる機会が多くなった。
ちょっと前までは読んでいても何のことやらという顔で、そのページの絵を見飽きれば次のページを勝手にめくっていたのだが、最近は読んでいることが理解できるようになったのかじっと聞き入っている。
絵本といてもさすがに高いので、それでも多くの本に触れて欲しいと思い、近所の図書館から2週間にいっぺん何冊か借りてくる。
長男はアンパンマンが好きなのであればそれを一冊。後は私が五味太郎さんの書いた本が好きなのでそれを一冊。でも五味太郎さんのは2歳児にはなんのことやらわからない展開が多い場合があるからその場で一応読んでいる。でぐるぐる本棚を回りながら絵がきれいなものか、話が気に入ったものを選んでくる。
最近気に入ったものでアンパンマンの作者やなせたかしさんの「ロボットと小鳥」。
もう一冊「とべないほたる11」
それぞれのテーマになっている「孤独」と「生命と死」は長男にはまだまだ理解しがたいものだとは思う。
彼の身近に現実のできごととして起こるのは遠い先のことであって欲しいと思いながら、今日も絵本のページをめくった。
作るということ
投稿者笹崎辰裕
皆様お久しぶりです。
最近多忙にかまけて更新が滞っている。今日もさっきまで図面を書いていた。
プランをエスキスしていたのだがどうも腑に落ちず、結果今まで書いていた内容の8割近くを描き直した。
最近久石譲氏のエッセイを読んでいるのだが、曲作成のスタイルが建築のそれにとてもよく似ていてびっくりした。それまでの音楽家のイメージというのはまさに芸術家の姿で、己の表現したいものが世間と合致すれば認められそうでなければ消えていくというものだったのだが違う。
氏の仕事は、良く知られているところでは宮崎駿監督の音楽担当だが、映像に音楽をつけるというものだ。クライアントのイメージがあり、それに合う物でなければならない。
いい曲であればなんでもいいというわけでは決してない。重要なのはクライアントの意図をどこまで深く汲み取れるかというところにある。ここが建築とよく似ている。
建築の場合も、同じ家族形態、同じような土地形状、同じような必要緒室であっても同じ建築物になることはまったくない。
私がお客様の希望を聞くときはメモにおっしゃられたことを逐一書いていくのだけど、その全てを内容として満たした図面であっても、それだけではお客様のイメージの全てを満たすことはできない。
図面を書くとき私はその諸室ごと、また全体を通しての場面を想像しながら書くのだが、それが私自身腑に落ちた形になっていない場合、たいていNGをもらう。何かが欠落しているのだ。
逆にお客様の希望全てが満たされていない場合でも、自分の中でその住まいに対して場面ごとのストーリーが納得いっている場合OK.をいただけることが多い。
私の図面の描き方として最初お客様の希望通りに全てを納めていく。それから形的に不要なものを削って可能な限り単純化させる。ちょうど彫刻に似ているかもしれない。
時間はかかるがそのほうが図面として美しく仕上がる。
氏はエッセイの中で言っている。
「良い曲は譜面も美しい」
その通りだと思う。
まず最初に見たときに美しいと感じられるようなプランでなければ受け入れてもらえるはずがないのだ。
何を作るにしても、何を求められているのか、何を表現したいのかをはっきりさせないと、結果受け取り側を混乱させるだけにしかならないだろう。
「今日」は6時に起きないとなので、寝よう。
目覚まし時計・・・・・・どこだ?
笹の歯さ~らさら
投稿者笹崎辰裕
歯医者さんが嫌いだ。というか怖い。
なにがって麻酔がイヤ。なんであんなに痛いんだ?
最近は技術が進歩してあんまり痛くなっていないらしいけど、最後に歯医者に行ったのがいつなのか正確に思い出せない。
どーしても行かなきゃいけないことがこの前のすこやかともしび祭りのときの無料診断で分かってしまった。月日のたつのは早いもので、すでに一月がたとうとしている・・・・・歯はよく磨くけどね・・・・・やだなあ。
そういえばいっぺん歯医者さんに行ってあごが外れたことがある。痛くはなかったけど大変あせった。
そのときの看護婦さんの一言。
「救急車呼びましょうか?」
たぶん病院でこんな事を言われる奴は私くらいのものだろう?
戻しましたよ~自分で。看護婦さんの笑顔が大変印象的だった。
で、同じときに見てもらったカミサンがやはり歯医者に行かなきゃと診断されたので、インターネットで上手な歯医者さんランキングで市内の歯医者さんを調べて、カミサンから行くことに。
帰ってきてから感想を聞いた。
「痛くなかったよ」
どれくらい?
「出産に比べればぜんぜん」
・・・・・・・一生理解できません