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50回目

投稿者 笹崎辰裕
今回でめでたく50回目のブログとなりました。
これもひとえに読んでいただいている方がいるおかげで、本当にありがとうございます。
ここのところ日が開きがちですが、それはその分がんばっている部分があると思ってお許し下さい。
明るい話も暗い話もごっちゃまぜで色々書いてきましたが、ホントその日の気分でつらつらと書いているので、たまに読み返すとああこの時はこんなこと思ってたんだとちょっと面白いんですよね。
ひよっとしたら自分が一番面白がっているかもしれない。
自分しか分からないだろうこれは・・・・・・というのもいくつかありましたが、あえて消さずにおこうかと思います。
実は自分の身近な人でブログを読んでない人が一人います。
それは家のカミサン。
まったく暇が無いわけではないんですが読まないんですね。
いつか読むんでしょうかねえ?最初ブログを始めるよ~といった時にとってもいやな顔をされました。
理由は私の時間が削られるから。
のろけるわけではないですが、ちょっとうれしかったですね。
これからも色んな話を感じたそのままに載せていこうかと思います。
別に自分は正直者だ~といいたいわけではないですし、そんないい人だとも思えないですが、いままで読んでくれていた人と、これから読んでくれるであろう人たちに、そのまま思ったことや考えたことを感じてもらいたいので。もちろんどう感じるかは人それぞれで。
私とつながる多くの人たちに、これからもよろしくです。

グリフォン

投稿者 笹崎辰裕
小さな女の子が言った。「どうして人間が商品なの?」
あさましい答えが浮かぶ。「買う人がいるから」
でもその女の子に言えることではない。質問に対する正しい意味も含まれていない。
きっと女の子は続けて聞くだろう。「何で買うの?」
さらに下卑た言葉が続く「欲しいから」
「欲しい?仲良くしてくれるお友達が?お家の仕事を手伝ってくれるお手伝いさんが?それとも・・・・」
女の子の口から自分を取り巻くありとあらゆる人間関係が出てくる。残念なことにそのどれにも当てはまらない。あるいは当てはまっている部分もあるかもしれない。でも、それはきっとヒトとしてではない。
別の意味で商品と言うのならまだいいかもしれない。個人の中の技術を買ってもらう。それはれっきとしたビジネスだから。
女の子が質問した理由は、ある場面を見たから。奴隷売買の。
そこでは何の希望も無くした人たちが、ヒトをヒトと見ない目をした人たちに群がられていた。
女の子の質問が「どうして人間が物なの?」だったとしたら、私はちゃんと答えられるだろうか?
現在奴隷制度も、身分制度も爪あとは残していてもほぼ過去のものとなっている。
他者に対してどう接して生きていくか。誰に対しても優しく思いやりをもってとはできないだろう。
私は聖人君子ではないから。自分がもし人を物としてみている瞬間があるとして、その時の私はどんな顔をしているのだろうか?
日中に行ったミーティングの中で会社体制の見直しを図ろうと意見を出した。
「本当に行うのですか?」
社員の一人が私に聞いた。
何をもっとも大切に置くかによってそれぞれ守らなければならないものがある。
そのための行動とはわかっていても辛い。
何もかも大切にできるほど自分が大きければいいのに。
20日近く前の少女の一言がこんな形で問いかけてくるとは、思いもしなかった。
グリフォン(仏 griffon, gryphon)、グリフィン(英 griffin, gryphin)、グライフ(独Greif)、グリプス(羅 gryps)は、鷲(あるいは鷹)の翼と上半身、ライオンの下半身をもつ伝 説上の生物。
実は「J9」という座席番号を見て思い出しただけ。

昼の感想 夜の思考

投稿者 笹崎辰裕
昨日の日中すこやかともしび祭りの打ち合わせがあった。
毎年10月に行われる医療系、福祉系、行政関係がハイブ長岡で行う祭りだ。
今回初めてという参加団体、今年新しく企画を考えている団体、例年とおり参加する団体。さまざまだで色んな意見交換を行った。私はFJC.Nとしてこのお祭りに参加する。
面白かったのが、上記色んな状況の団体があるのだが、それぞれにどうしようかと思案している部分があったということ。例年と同じところはそんなに苦労しないんじゃないの?と思いがちだが、ひとつ事を行うと言うのは行うだけの苦労がちゃんと存在する・・・・・あたりまえか
で、一番そうだろうなと思ったのが人員の確保。前も言ったことがあると思うけど人さえ集まれば何とかなるモンで、どうしようと思っている部分の大部分が「人」である。
カリスマと言う言葉に程遠い存在の私は、やっぱり人を集めるのにいつも苦労している。楽しいことには人は集まる。だからまず自分が楽しむことだよと教えてもらったことがある。
お祭りや、イベントが大好きな私は楽しんでいるつもりだけど、楽しいことを表現するのは難しい。
文章で単純に「楽しい」と書いてもそれだけだし、もうとっくにお気づきかと思うが文才などない。
何が楽しいかを表現できないのである。
今回の打ち合わせが面白かったのは、それぞれの団体が「よ~し盛り上げよう」という気合が感じられたからかもしれない。会議はとっても静かに運んだのだが、他団体の発表にもきちんと参加団体の意識がいっているのが伝わってきた。年齢も違うし職場も違う。祭りが終わったらこの先会う機会すらなくなるような可能性がある人達だけど、すこやかともしび祭りにたいしての方向性が一致している連帯感は非常に心地よかった。
・・・・?やはりベクトルが必要なのだろうか?
その晩。多少リズムがおかしくても、踏んでいる足が間違っても、上げた手が違っていても、ちゃんと見据えるべき方向があれば前には進めるもんだなと思った。

耳が痛い

投稿者 笹崎辰裕
今日は地鎮祭があった。
その土地の神様に家作りの許可と、今後の家族をお守りいただくようにお願いをした。
お客様のご長男が玉ぐしを奉納する姿がかわいらしく、ほほえましかった。
大きくなってから思い出してもらえるとうれしいのだけど、なにはともあれおめでとうございました。
朝の朝礼に職場の教養を読んでいるのだけど、今日のお題は「お客様の気持ちを考えましょう」だった。
全てに応えられるかどうかは別として・・・・・・今現在の社会では当然のこととなっているような気がする。「俺のポリシーはこうだから、そんなことには応えられねー」で自分のやりたいことだけやっている人っているのだろうか?そんなのは芸術家ぐらいだろう。
今日起きた様々なことで、他者にも自分にも気をつけるべきと思ったことである。
で、耳が痛かったので耳鼻科の病院へ行った。ちょこっとアレルギー持ちらしく、体が弱った後はよく耳の中があれる。一年ぶりの診察である。
診れば掻いちゃいけないところを掻いているのも分かるだろうに、いやみも高飛車なことも言われず気持ちよく治療してもらった。
いい先生だなあと思って鼻からの吸入治療をしていたら(耳は鼻とつながっているから、鼻から薬を入れて治療をする)壁に小さい子達からの手紙が貼ってあった。
「耳を直してくれてありがとう」「優しい先生、看護婦さんありがとうございました」
たどたどしい文字でかいてある。
子供にとって痛かったりいつもと違う状態が続くことは実はとっても不安なわけで、きっと先生は頭ごなしに治療してればなおるんだよなんてことは言わずに、一緒になって大丈夫、大丈夫って治療を続けたんだろうな・・・・・・
と勝手に想像した。でも、そんなことを連想してしまうような手紙だった。
だって、普通子供は医者嫌いでしょう。しかも字をかけるか書けないか位の年齢の子供は。

神輿渡業

投稿者 笹崎辰裕
今日(27日)大島諏訪大祭があった。
長岡祭り前夜祭をリタイヤした私にとっては一年ぶりの神輿渡業♪
どーしても血が騒ぐ。ふ、ふ、ふふふふふ♪
久しぶりにユニフォームを着たのだけれども、正直着かたを忘れてしまった。三回くらいはきものをはいたりぬいだりした。帯の締め方なんか、かんっぺきに飛んでいる。
様になっているかどうかはともかく、神社に向かう。途中色んな神輿会の方々に会う。さすがに皆さん礼儀正しいですね。みならわんと。
で、神事をすませてから、一本で担ぐ。
いいねぇやっぱり。なんか錯覚だろうケド担いだだけで男前が一レベル上がった気がするもん。
で、道行く時々に見る町民の方々の笑顔。うれしいよねえ。
担ぎ棒をあわせて900キロの神輿が勢子町内を練り歩く。
途中私も含め神輿会の会計三人が連なった。ちなみに私は花棒を担がせてもらった。
会計も担ぎたいのよ本当は
一句浮かんで、ついでに某アニメのある場面が浮かんだけど・・・・・よしとしよう。
その後直会もとどこおりなく進み、渡業を完了した。
今回神輿会からの参加は5勢子を合わせて91名。他協力していただいた他地域の神輿会からの参加者が156名。合計247名からの渡業だった。
人が集まった時に起こるコトと言うのはやはり凄いなと思った。
なにはともあれ、楽しくってあっという間の一日でした♪

not found

投稿者 笹崎辰裕
昨日一昨日と呑みに行った。
一昨日は地元の神輿会の今後についての話。
長岡に来たときこういうことは無いかと思ったが、実はこの土地でも若者の地域参加と言うのは減っている。もちろんそれぞれ仕事もあり、少ない休みの中で何をしようがそれぞれの勝手だけど・・・・・
で、人を集めるにはどうしようか?と言うことがテーマだった。
一回でも出れば楽しいのがわかるのだから、まずは出てもらおう。そのためには間口を広げなければならないね、と言う話になった。
実はみこしを担ぐためには色々準備しなければならないものがある。
足袋。シャツ。はき物。三点セットで7千円くらい。他ちゃんとした半纏まで含めると3万円近くになる。
今まではそういったものがちゃんと無い人はかついじゃだめということになっていた。
そこで、もうちょっとその辺を緩めたらどうだろうかという話。
神輿は神事だからちゃんとした格好でと言うのは正しいけど・・・・・しかも手伝いに来ていただいた方から
、そういうカッコをしていない人たちが途中担いだことで、あのカッコはなにかというお叱りまでうけたこともあったそうだけど・・・・・・
そもそも祭りってナニ?
格式ってそんなに大事?
楽しいだけじゃそりゃ罰当たりな気がするけど、なんか釈然としない。
神輿会に入って早3年。まだ続いているのはそこにいるのが楽しいから。
担ぎ方がへっぽこでも、ろくな準備の手伝いが出来なくても、ビール大瓶を間違って小瓶一ケースを買ってきても、笑える場がそこにはあったから今もいるわけで。
でも次世代の人たちが自分達の事以外に興味をもてないわけだけでは無い様にも思う。
例えば地域での様々なイベントと言うのは参加した人間が家庭内で伝達されるわけだけど、その経路がどこかで途絶えているのではないかと思う。
これは実はとても怖い気がする。自分も見直さなければならない。
沢山人に囲まれて生きているはずなのに、実は自分だけの世界で生きているような状況に陥っているようなことにならないように。
昨日はFJC.Nの納涼会。
参加者7人。三地区合同と名を打ったけど、合計六十数名の中でこんだけ。
でもひっくりかえすと、そんだけ忙しい中でそれでも来ていただいた方には本当に感謝だ。
人数が最初から分かっていたので、とりあえず楽しくいこーと言う気分でいった。
久しぶりに会った人もいる。色んな話が聞けてとてもうれしかった。
でも・・・・・一昨日の、昨日のせいか、自分がやっていることが他者に対してどうなのか、どうしても考えてしまう部分があって。
来てもらった人と、来たくてもこれないと言った人達には申し訳ないけど・・・・へこんだ。

腹がぽんぽこりん

投稿者 笹崎辰裕
いきなり死語を使ったような気が。ま、いいや。
この前夏バテの話をしたけど・・・・・ぴ~んち。
お腹がい~ね!って感じになってきてしまった。いや、なっている。
美味しい雑酒。美味しいご飯。県外に出る機会なんかないくせに各地方から頂戴した美味、珍味の数々。全てをありがたく美味しく頂戴していたら、腹が張る。
ベルトが北○の拳のほああああ!状態である。ぷちっといきそうでとっても怖い。
太ると(あ、言っちゃった)つらいのが眠るとき。
横になって眠ることが多いのだけど、寝相が悪いのでそのままうつぶせになってしまう。
そうすると下に誰がいるわけでもないのに腹が押される。
い・き・ぐ・る・し・~
どうする笹崎!いいのか笹崎!お前の腹筋は何処にある?
結婚してから体重がきれいにD=sinθの周期で上がったり下がったりしている。ちなみに今θ=63位の上がり方だ!もうじき衣かえだぞおい!
でも、着物が似合うかもしんない・・・・・て、そこまで痩せる気ないんか~い!!やだ~~~~~~!!
はぁ・・・・・・・・・お腹すいた

わかるとわからない

投稿者 笹崎辰裕
最近長男が良くしゃべる。
おまけに嘘をついたり、そっぽむいたりもするようになった。
しかって「あやまりなさい!!」といっても「ごめんくださ~い」
・・・・どこで覚えてきたんだ?言った後に顔を見てにまっと笑っているところを見ると、どうやらわざとらしい。違うだろというとようやく「ごめんなさい」と言う。でへへと笑うあたり、あんまり反省していないようだ。
しょうがねえなあ、まったく。
で、いろいろしかったり怒ったりするわけだけど、子供はどこまでわかっているのかな?と思うときがある。私にとっては当たり前のことだけど、長男にしてみれば生まれて2年ちょびっとにして初めてなんですけど~ということがあるわけで。
しかったあとにしまった!と思うこともしばしばである。
たとえば手拭でテーブルを拭いちゃだめみたいな簡単なこととか。こちらが手拭とテーブル拭きの違いを説明するのにてこずったりする。
子供にとってなんかわからんけどオコラレタというのは傷つくんだろうな。
絵を描くときに一番面倒なのが、何のテーマも与えられずになんでも好きなものを描きなさいといわれることなんだけど、ちょうどそんな感じ。
真っ白だねぇ。君の頭の中は。
ちょっと前まで「やだ!」と言っていたのが「やだよ~だ!」になった。
反抗するのにも余裕が出てきたのか?
でも、まあ、わがままでいるのはある意味素直な証拠。
いつかほんとのコトを言うことすらとても大変になってしまう年齢になるわけだから、君のうれしい、腹ただしい、悲しい、楽しいを沢山見せて下さいな。
でも悪いことしたら、おこるケド

木工教室とジャズとキックトントン

投稿者 笹崎辰裕
昨日の出来事。
『木工教室』
朝8時半より木工教室の準備を開始。
日差しが日差しなので日よけのテントを作成。
いつも現場の棟梁を張っている人たち数人と各種業者さんたちで作る。
早い早い。あっという間に完成。職人さんたちが見本の品物を作り始める。上手だなあ。
さーて来てくれるかな?イベントを行うときはいつもこの間のときに妙な緊張感がある。
10時開始5分ほど前に小さな女の子と祖父の方がこられる。ほっとする。
「さあ、何を作りましょうか?」
完成見本をご案内する。そうしている間に何組かこられた。
女の子が作品を作り始める頃には会場はいっぱいになる。
木工教室で一番怖いのはおいでいただいた方が怪我をすること。全体を見つつ、おいでいただいた方にはスタッフの誰か一人がつくようにする。過去3回の木工教室で怪我人を出したことはない。
女の子が竹で出来た一輪挿しを完成させる。おそらくはじめて触ったであろう、のこぎりや錐などの道具。喜んでもらえたかな?
他の場所では色んなものを作っていた。椅子。小さい机。宝箱。
色々考えるもんだなあ。すごいすごい。
終了予定時間の10分ほど前に最後のお客様がお帰りになられた。
今回も怪我をした方はいなかった。
夏休みの思い出の一つに加えてもらえればと願いつつかたずけを行った。
『ジャズ』
音楽教室の先生がコンサートに出ると言うことで見に行く。
10分ほどの演奏だが・・・・・うまいということは知っていたけど、凄いなあ。
サックスとドラムとキーボード。
音が出たとたんに普段とまったく違う世界が展開する。
感動したけど、なーんか悔しくてしょうがない。
いつかあんな演奏をしてみたい。仕事が終わったら、楽器に触ろう。
『キックトントン』
私が加入している団体のコンサートが来月16日にある。
実は私も出ることになっているのだけど、練習に行った。
キックトントン。さてこれは何でしょう・・・・・・ご想像にお任せしますが、みなさんもよくごそんじのあの歌です。
ぶきっちょキングの私はそれでもリズムを必死に追う。テキストDVDによるとゴージャスな笑顔がポイントらしい。解説の真○さんがなんか腹立つ。
出来たとしてもリズムに乗っているのか調子に乗っているのか良くわからない。
背中をぬらしている汗は、運動の汗か冷や汗か良くわからない。
でも・・・・・けっこう前に進んだような気がする。
来た人たちをほんのちょっとでも感動させたい。感動したのが感じられたら・・・・・すんごい嬉しいんだろうなぁ♪

美味しいカツ食べて活入れて

投稿者 笹崎辰裕
夏バテ大丈夫ですか?ご飯食べられていますか?
ここ一週間の暑さは洒落にならないですね。板金屋さん、瓦屋さんはさぞかし暑かろうな。
私も結構水物ばかりとっているのでへろへろになってるような気がしますけど、ご飯が美味しく食べられている限りは大丈夫そうです。
そうそう夏バテの予防について。
?水分を取る・・・・・あたりまえか。よく喉の渇きを感じたらすでに脱水症状といいますが、人間が一時間に吸収できる水分の量は150ミリリットルだそうです。一気に大量の水分を取るのではなく、マメに少量づつ取るというのが正しい取り方です。
?睡眠をとる・・・・・なんだか、夏バテ予防じゃなくて健康についてみたいですけど。睡眠不足は簡単に体力を奪います。でも色んな都合で眠れないときもあると思うので、そんときはお昼ね取りましょう。約15分程。枕なくてもいいですから、目をつむっていましょう。目を開けていたときに脳が情報を処理する割合は全体の7割近くだそうです。
?環境の温度差を減らす・・・・・暑いところから、涼しいところ。出入りが多いとそれだけで体の負担が増えますね。作業ができる程度の温度差にしときましょう。
?ご飯食べる・・・・・食べましょう。
・・・・・・と言うことで、夏バテしないようにまだもうちょっとある夏を乗り切りましょう。