投稿者 笹崎辰裕
小学3年の頃から忘れられない台詞がある。
「快便快食命の源、考えすぎは短命のモト。今日も元気な牛のチチ♪マイペースでひっくらほっくら」
いまだにどういう意味かワカラナイ。切羽詰りすぎている時にはこの一文が全然浮かんでこない。
今は少し気持ちに余裕が出来たみたいだ。
それにしても覚えてから26年・・・・・・他に覚えてなきゃいけない大事なコトがありそーなものだが・・・・
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自己嫌悪
投稿者 笹崎辰裕
新潟県福祉用具・住宅関係 専門相談員登録者研修会があった・・・・・長い名前だなあ。
朝から晩まで福祉用具と住宅改修に関しての研修だ。
車椅子のセッティングに始まり、住宅改修関係の相談についてグループ学習を行った。
結果・・・・・・へこんだ。事前に勉強も行った時にこれではまだまだダメというのは分かっていたけど、現実を突きつけられるとやはりがっかりする。
専門相談員としてかかわれる時期は実際後どれくらいも無いのだけど、それでも必要とされるときは真剣に向き合いたい。でも気持ちだけでは当然役にはたたない。
疲れきっていったん自宅に帰り、子供を二人風呂に入れた。小さい長女の入浴を済ませた後、長男を入れる。どうしても頭を洗うのがイヤだというのでワンワン泣かせながら無理やり洗う。途中むかっときて感情的に叱ってしまい、なおさら泣かせた。
風呂から上がった後、長男がしおしお?と「も、泣かないからゴメンなさい」と言った。カミサンが言わせたらしい。
ゴメン。大人気ないお父さんが悪いよ。
当然のようにあると思っていたものも、大切なことに気づかずにいた感情も、自分の状況や周りの状況により当たり前のように変わっていく。それは必然で私にはどうすることも出来ない。
でも・・・・・
久石先生の本に書いてあった。「感情に左右されずにどのような状況でも成し遂げることがプロの仕事だ」感性を表現する音楽家が自分のワークライフを振り返っての一言は私の胸に深く沁みこんだ。
何があろうともやり遂げる、強い意志が欲しい。
決断
投稿者 笹崎辰裕
昨日早朝会議を行った。
「これからどうしょう」がテーマである。決して仕事がなくて全員で途方にくれているわけではない。
前回行ったミーティングでの実現に向けての内容確認、および各人の意思確認である。
一人一人に何に特化してNo.1を目指すのか?を聞いた。
『知』『発』『導』『行』『補』『信』
それぞれが上げたNo.1である。わけわかんない?そりゃ~秘密だ。
社内でNo.1をそれぞれ目指してもらう。
だけど、家に帰ってよく見ると三井5はそれぞれ大変なことを言っている。なぜか。
そのことがNo1.であることを証明するのが非常に困難な事柄ばかりだ。なにをもってそれが一番であるかを表現するのか?
仕事である以上、評価を下すのはお客様である。
彼らが上げた一つでも対外的にNo.1であることが証明されたら、それだけでも個人として地域No.1になることも決して夢ではないだろう。すげ~。
若さゆえの着眼点かもしれない。でもそれを成しえようとする君達の意気込みを私はまず評価したい。プロであるがゆえに求めるものはOnly1ではなくNo.1であって欲しい。個性ならすでに君達は十二分に個性的です。君達だけで戦隊モノの特撮番組をとる自信が私にはある。色気はねーけど。
おまけ。いつもは新しいことを始めようとすると、カウンターパンチを食らわしてくる社長が自分の意見を押し切らなかった!な、なに?腹の調子でも悪いの?ほっとしたと同時に、ある意味とってもびっくりした。
こうなったらもう。調子に乗るしかない。
隣の店
投稿者 笹崎辰裕
晴天の下。構造見学会を行った。
雪が無くてもさすがは一月。寒い。じっとしているとしゃれにならないくらい寒い。
私より若い藤田君も最初は余裕の表情で外で受付をしていたが、数時間後鼻水が出てきた。大丈夫。それで普通だから。
「吹きすーさぶ風が~♪よく似ー合ーうー♪」
何処からともなくそんな歌が聞こえてきそうだ。
昔、雪がしんしんと降っている中で電気ストーブ1つを現場の中に入れ、断熱材の上で小さくなって構造見学会を行ったことがある。天井断熱処理まで工事が進んでいない現場は、じっとしていると寒くて寒くて手もかじかみ、書類書きも出来ないので車の中にあった「ガラスの仮面」を読みながらお客様を待っていた。そんな天気だったからか、漫画なんか読みながら仕事をしていたのでバチが当たったのか、当然お客様がおいでになるわけでもなく、いったい頬を伝う涙が、話が悲しくて出てきたものなのか、自分の現状が悲しくて出てきたものなのかよくわからない。
電気ストーブのオレンジ色の光が顔を照らし、気分はちょっぴりマッチ売りの少女だった。
構造見学会においでになられるお客様は、色々真剣に見られていく。それがうれしかったり、緊張したりする。ありがたい限りだ。
去年12月に弊社の増設した「還元陶板浴ひかり」。ありがたいことに毎日沢山のお客様がおいでになっている。
老若男女幅広くおいでになられて、社員一同すげ~な~とびっくりしているくらいだ。
で、藤田君が接したお客様のなかでこうおっしゃられた方がいる。あんまり面白かったのでご紹介したい。
「三井工務店さん?あ、陶板浴ひかりさんの隣の建物ね!」
・・・・・・・・あの~実はウチが管理会社なんですけど~。
還元陶板浴ひかり。恐るべし
悔しい出来事
投稿者 笹崎辰裕
ある経営セミナーの講師の年齢を聞く機会があった。
私より2歳年下だ。堂々とした態度で、しかし決して威圧的ではない口調で彼は講義を行う。久しぶりに私は講義にのめりこんだ。
凄い。
彼の年齢を聞いたのが講義が終わってからでよかったと思う。でなければある意味偏見を持って彼の話を聞いていただろう。もしくは素直に耳に入っていたかどうか疑問だ。
地元ナンバーワンのコンサルティングを3社抱えていると言う。
人を導くには導く相手より勉強していないと簡単にはいかない。
例えばオーケストラの指揮者と言うのはどの楽器の担当者より勉強していないと、とってもカンタンに言うことを聞いてもらえないそうだ。
彼に負けたくない。まったく根拠のない負けず嫌い根性がむくむくと起きてくる。
仕事を終え本屋に行ってその手の本を2、3冊買った。
とりあえず明日のミーティングから変えていこう。私は今、「空手バカ一代」を読んで木に蹴りを入れている少年と同じような心理状況に違いない。三井5にはいい迷惑だろうなぁ。
そいや今回でブログ100回目?間が開きつつも良く書いたもんだ。
それでも読んでいただいている方。ありがとうございます。
でも、余韻に浸っている場合ではない。やるぞ~!!
広告
投稿者 笹崎辰裕
今日はFSCの定例会があった。
新潟市へ行きその一室でFPグループでFPグループの広告を作るので、その検討だ。
どう知ってもらおうかと言うことがもちろんテーマである。FPの家新潟は大きな会社の集まりではなく、地元のFP工法に加盟している工務店の集まりなので数に頼ったアピールはできない。
ゴールデンタイムに何度もCMを入れるとか、全国版の新聞に1面全部を使って広告を入れるとかは無理な話。
で、本当に伝えたいことはなんだかと言うことをちゃんと考えなければならない。お客様に何を与えたいのか、どんな「よかった」を提供したいのか?きちんと分かるものにしなければならない。
専門用語で煙にまいて、いいから信じろみたいなのはプロの仕事じゃないだろうと思う。
この前の話とかぶるけど、見る人の目を意識しないといけない。求める人が何を知りたがっているのか。
住まいを作ることにも通じていると思う。
住まい作りはそこに物語が構築されなければならないと、ある勉強会で聞いたことがある。
見る人を意識した物語を、もう一つ作ろう。
♪発見
投稿者 笹崎辰裕
最近音楽CDをレンタルしていないなあと思って蔦屋さんに寄った。
音楽のテレビ番組も最近はまったく見ていないので、何がいいのかさっぱり分からない。どうしょうかなあと思いつつうろつく。
「この歌声に癒される」
というコピーが目に付いた。そのCDを手にとって見た。
Angela Aki 「ONE」
ざくっとした服装をまとった髪の長い女性が表紙、飾らない格好でピアノの前の椅子に座った姿が裏表紙のジャケットだ。
『わたしは自由に歌っている』
めがねをかけた表情は何の媚もなく、意志の強そうな瞳がそう言っているようだ。
帰りに車のCDにかけて聞いてみる。
軽やかなピアノの音が響き澄んだ歌声と重なる。
家に着くまでに2曲。
気分の高揚を覚えつつ、明日残りの曲を聴くのがたまらなく楽しみになった。
緊張感
投稿者 笹崎辰裕
警察官。学校の先生。映画監督。小説家。声優。
幼いころからなりたかったものを並べてみた。
意味もなく正義の味方になりたくて警察官になりたかった。
「お前は人を疑えないから無理」
疑えないほど純真じゃないやいとそのころは思ったが、確かにダマサレやすいよなあ~俺。ということで警察官になる夢は消えた。
学校の先生
「いぢられすぎる性格だから、生徒になめられて終わるぞ」
どーだかなあと思う前に学がないので消えた。
映画監督
中学生のころは一月に2本必ず映画を見に行っていた。2回見に行っていたわけではなく、そのころは2本立てが当たり前だったので2本見ることが出来た。プロの映画監督になることは絶対出来ないが、今でもあこがれる一つだ。
小説家
高校生から専門学校の間にいくつかの短編をつらつらと書いたことがある。とても人に見せられるような物ではない。でもなぜか今でも手元にある。どうやって世界が滅びるまで隠すかが今のところのテーマだ。捨てたほうが早い?だぁ~てぇ・・・・・ま、いいじゃん。
声優
声だけで喜怒哀楽を表現できることが凄いと思った。単にアニメが好きだと言うのもある。
10年以上前
「声だけはいいよね~あははははははは」
と声高らかに笑われたことがある。ちなみに電話先では、父である社長と良く間違えられる。社長の声を良く聞いてみる。高らかに笑った君。きっと君の耳は腐っている。
建築家が入っていない?建築は実はやりたいと思ったことはない。面白いと思ったのも学び始めてからで、本当は自分より大きなものを作ることがとても怖かった。手先は洒落にならないほど不器用だし。
思っても見なかったことをもう17年以上続けているわけで、何がどう人生をきめるのか油断のならないものだなぁとしみじみ考える。学び始めた時の怖さが畏れに替わっている。私自身の緊張感はきっとそこから生まれている。
今日ある打ち合わせの話し合いの中で「人に見られる、見てもらう」ということを、まったく突然だが意識した。とたん言葉が少なくなり、手が汗をかき始めた。怖いと思った。
残念ながらこの年になると何をどうがんばっても報われないこともあることを知っている。
でもその先をどうしても見てみたい、無邪気ではないガキのような自分がいた。
明日で
投稿者 笹崎辰裕
またまたものすご~く久しぶりの投稿だ。
えーと皆さんお元気ですか?私は年末風邪を引きティッシュボックス一箱を鼻水に使い、今現在口を閉じて呼吸が出来ることのありがたさを身にしみて感じております。
明日私は35歳になります。長いようであっという間。風邪を引いている間、小さいころはあんなコト考えていたなあとか、こんな風に感じていたなあとか色々思い出してました。
小さいころは当然ですが自分にできることと言うのはとても限られていて、その分今思えばとてもつまらないことをどうしよう、どうしようと悩んだりします。
いろんなコトを経験するにしたがって、何かに悩むことはだんだん少なくなってきているわけですが、それは経験が自分自身にもたらしてくれる結果であって、じゃあ自分がどれだけ成長したのかなと思うと、ちょっと微妙だったりする。もし今自分が持っている経験がゼロだとして、どれだけヒトとして物事に対応できるのか、それが成長の証なのではないかなと思ったりもします。
最近ある人に私は理想的な環境にあると言われた。
間違ってはいない。
私を育んでくれた両親は健在であり、私自身の家族もすこやかにある。
やるべき仕事があり、公私共に目指したいものがある。
頼れる友がいて、信頼してくれていると感じられる友がいる。
おそらく35歳の私も色んな人とのしがらみの中で生きてゆくのだと思う。
しがらみの中の小さな世界が私だ。
その世界から伸ばした手を、これからも色んな人がつないでくれますようにと祈りつつ、34歳を終えよう。
明日
投稿者 笹崎辰裕
久しぶりの投稿だ。
体調が優れなかったり、出張があったりというのもあるけれど、ここのところ空けすぎで反省。ふっと気がつくと一週間ぐらい飛んでいる。いろんな意味で気をつけよう。
この前のブログでも長男の体調が悪かったと書いたけど、また熱を出した。38度を超える熱を見るとさすがに不安だ。明日生活発表会。リリックホールでお芝居をする予定なのだが・・・・・・・まずは体のほうが優先だ。本人が明日のことを分かっていて本当に出たがっているから、なおのこと元気になって欲しい。
去年は妊娠でうちのカミサンは見ていない。だからなおさら見ることが出来ればと思う。私は去年は母と一緒に見に行った。かなり胸に来たのだが、その前に母がぽろぽろ涙を流して感動していたので、なんだか感動しそびれた感じがしてならない。そうか。もうあの日から一年たったんだね。
保育園の先生から明日のことについて電話が来たらしい。集合時間に来なくてもいいから、終わったらすぐに帰ってもいいから、可能な限り出て欲しいとの事だった。今まで園児と一緒に練習してきたのだから当然だと思う。もし出れなかったとして、その後に音楽発表会もあるからと言ってくれたのがうれしかった。保育園の先生も園児一人一人の事を気にかけなければならないのだからすごいなあ。そう言えば家の長男が一人ですっころんでおでこに小さなこぶを作った時、先生がものすごく謝ってこられたけど、なんで?勝手に転んだのなんかしょうがないのに、それだけでも鬼のように怒り狂う親がいるのだろうか?・・・・・・園の先生って大変だなあ。もし明日参加できたら、こちらこそよろしくっす。
明日長男が起きてきたら、元気が出るようにチョコを一粒食べさせてみよう。
どうか元気になりますように。