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外部配管

7月22日 005_R

撮影:金子健太

外構の配管工事です。当たり前ですが、これがないと屋内の排水がどこにも行くことができません。

必要深度と配管勾配を維持しつつ設置します。

業者さん。お疲れさまでした!

内部のクロスもほとんど完了なのですが、こちらは来週の見学会が終了してからUPしたいと思います。

ニッチ

7月12日 008_R

将来トイレになる部分ですが、今回はホールになっています。

トイレになったときにはペーパー置きになるであろうスペースですが、現在はニッチにしました。

筋違いが出ているのでごつい感じに見えるのですが、中だけ色違いのクロスを張ります。

階段を上がったときにまず目が行くポイントとなります。

和室コーナー

 7月12日 002_R

さりげないおもてなしが、とても嬉しかったことはありませんか?

和室のコーナーに飾り棚を設けました。

一輪挿しが似合う、そんな小棚です。

畳が入り、内装が整った状態だと、またとても綺麗に見えるのだろうなと、楽しみな場所の一つです。

普段は取り外しておく事もできます。

ロフト部分②

7月12日 012_R

ロフトの窓部分です。窓台に用いているのは薄い合板です。これを赤く塗装して仕上げました。

この材料の使用方法は前回とは異なります。用いられている合板は薄く、そのままでは年月をえるに従いささくれだってしまいます。

なので塗装でコーティングしてあげて使用します。

見たままを利用するのではなく、ちょこっと手を加えてワンランク上の見た目と機能を追加してあげる。

おまけで言うと、これ、見た目ほどのお金がかかっていません。実はとてもお安いのです。

オリジナルの仕上がりと機能とリーズナブルなこと。3つお得なお話しでした。

ロフト部分①

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ロフト部分の写真です。光感度を上げて撮影したのでむちゃくちゃ明るい感じに写ってしまいましたが、実際はもっと暗いです。普通逆のことを言いますよね(笑)。

おかげでむしろ落ち着いた場所に仕上がっています。この縦板は建物の位置を決めるときに使う材料を、大工さんが綺麗に仕上げてくださったものです。

木造建築物は構造材全てが美しいものだと私は感じています。

素材感と一口にいってしまうと、なにやら上等な部材をこれみよがしに使っているような聞こえ方になってしまいます。そうではなくて、使っている物それ自体が持つ美しさや機能美を引き出してあげるのが日本建築の粋かと思います。

先日古民家を見てきましたが、釘一本使っていない構造体なのに、視覚的に感じられる安心感に圧倒的なものがありました。

私どもが手がけるお住まいもそうでありたいと思います。

着工式

本日2組のお客様の着工式を行いました。

どちらも弊社スタッフと長い期間交友関係を続けてくださったお客様です。

信頼あってのご依頼ですので、その信頼からのご期待を超えた住まいづくりを行いたいと思います。

おめでとうございます。

ありがとうございます。

連続ニッチ

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ニッチを二つ縦に並べて、それを横に二つ連続させました。

受け板がそれぞれ材質の違うのモノで作りますので、それぞれ全く違う見え方となるようにしています。

お住まいに入った時。和室でくつろぐ時。階段を上がるとき。

場面に応じて楽しめるように考えました。

職業体験学習

職業体験学習7月12日 001野口君_R

東北中学校より、二年生の生徒さんが職業体験学習に来られました。

現場をまわり、図面についての説明を聞き、図面を描き始めました。

緊張しつつもちゃんと疑問を持って聞いてきたり、作業をされたりしているところをみて、ほんとにこの職業に興味があったのだなと感じました。

明日以降どんなものが出来上がるかとても楽しみです。うまくとも、下手でもぜんぜんOK.です。

将来この道を選んだ時に、今回の体験がルーツの一つとしてとして感じられればとても嬉しいです。

未知との遭遇

スマートホンを使い始めました。

仕事の管理を手帳に書いていたのですが、あれやこれやなんやかんやが絡み、訳がわからなくなったのと書き込みきれない様になってきたので必要性を感じましたので。

 

で、こいつ、ボタンが3つしかありません。タッチパネルなのでおもて部分をポチポチ触って操作するので下の3つは・・・・よくわかりません。

冒頭に使い始めたと書きましたが、実は全く使えておりません。

ただいま表示画面が変わった状況からどうすればもとに戻すことが出来るのかで迷ってます。

とりあえず・・・・電源を切ろう。

旅立ち

社屋に巣を作っていたつばめが旅立ちました。

4羽いた雛の中で育ったのはたった一羽だけでした。

私の自宅の途中で、しかも会社の出入口の近く。親鳥は本当に緊張して餌を与えていたと思うんです。

やっぱり怖いところへ出入りするわけですから、十分に餌を与えることもできなかったんじゃないかなとも思いました。

巣立つ前日。巣からじっと私を見ていたのですが、きっと警戒していたのだと思います。むしろそうでないとこれから生き残れませんから正しいのですけどね。

多分野生の鳥と目をきっちり意識して合わせた瞬間は生まれて初めてだし、今後もないんじゃないかと思います。

どうか元気で生きていってもらいたいものです。