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三井通信
【三井通信】平成21年11月1日発行
コメント 代表取締役:笹崎辰裕
秋の日はつるべ落としと言いますが、最近特に日が落ちるのが早くなったと感じます。
毎年繰り返されている季節の変化なのに、その度に戸惑うのは何でしょうね?
秋だからというわけではないのですが、先日事務所の模様替えを行いました。一階にあったカタログ類や見本類を、二階のミーティングルームに移したのですね。今まで閑散としていたミーティングルームに、手軽に資料を手にできる性能が付加されました。まだ整理途中ではあるのですが、なんだかずっと効率よく打ち合わせが出来そうな気がしてとてもうれしい。いつ誰が来ても良いように、もう一工夫が要りますが。さて、どうしようかな。
そのかわり広くなったのが、一階の資料置き場です。新商品は秋、春に出ますので、それを入れようかという案があったのですが、今回は何も入れませんでした。そのかわりに今まで床置きされていたものを棚類にしまいました。
実は私が上の作業で手伝ったのは最初の40分くらいだったのですが、残りはたまりまくった自分の書類を、いるものと不要なものに分けていました。
結果いらないと判断された書類の高さが43センチ。ええ、とってもすっきりしましたよ。身も心も。
世に出なかった手描きのプラン達もたくさん見つかりました。いつか『哀愁のボツ図展』なんてやってみたいと思いました。採用されなかった物達の中にも、その時図面に込めた想いがあって、見ていると楽しい気持ちにさせてくれます。
【三井通信】平成21年10月1日発行
コメント 代表取締役:笹崎辰裕
『おくりびと』『剣ヶ岳』『火天の城』
最近とても優れた邦画が公開されています。
どの映画も一つの仕事に情熱をそそぎこんだ者が主人公でした。
そしてその陰に、主人公を支える妻たちの姿もしっかりと描かれていました。
この陰ながらの姿勢は、日本ならではの女性の美徳ですね。
大和撫子の言葉がぴったりと合うそれぞれの演技に、何度も涙を誘われました。
それに対して旦那様方の反応のそっけないこと!
「・・・・・うん」
以上、終わりです。それでもにっこり笑って満足そうな表情を見せる妻達。素敵です。
背中で語ることができるが故のやりとりなのでしょうね。私ですか?腹がつかえて背中はあまり見えません。去年から腹凹んでいません。去年も同じ事を言っていたような気がします。
3本の作品に共通している部分があります。人に対する感謝です。
どの作品においても相手に対しての思いやりが描かれておりました。
私もこうありたいと願ってやみません。
【三井通信】平成21年9月1日発行
コメント 代表取締役:笹崎辰裕
今年の夏はどう過ごされましたか?
13日14日と完成した白山のモデルハウスにて当番をしました。
なかなかに快適な空間ですので、いるだけでなんだか癒されてしまいます。
さて、そのお盆ですが、私は特に遠くまで出かけるということは無かったのですが、私、妻それぞれの実家に泊まりに行き、のんびり過ごしました。
私にとっては8月には二つの祭りがあります。
一つは長岡祭り。もう一つは地元の大島諏訪大祭です。
神輿会に入っていますのでどちらも御神輿を担ぎました。長岡市の中でも1、2番の重量を誇る御輿ですので、担ぎ棒4本に相当の人数が肩を入れます。
掛け声合わせて担ぐのは楽しいですね。
『やるまえは、大変そうだって思うんだけどさぁ、かつぐとおもしれやね』
打ち上げで、担いだ人が言っていました。仕事でつながりのある人が、実は同じ町内だったりと、意外な発見もあったようです。
モデルハウスを展開している白山でも盗難事件が起きています。まさかそんなものが?と思うようなものまで盗っていきます。防犯には充分な戸締り、が必要です。クレセント以外にもロックができる窓は必ずロックをつけましょう。そしてご近所との交流を大切に。御声がけしあう町とそうでない町では、事件の起こる確率も違うそうです。
【三井通信】平成21年8月1日発行
コメント 代表取締役:笹崎辰裕
じめっとした空気が身体にまとわりつくようで、なかなか新潟の梅雨は過ごし辛いですね。
おかげさまで白山のモデルハウスの上棟も終わり、お客様へご覧いただける日が一日一日と近づいてまいりました。完成前ではありますが、ご覧頂いた方々より高い評価をいただき、社員一同喜んでおります。
8月に入り、三井工務店もいよいよ完成見学会のシーズンに突入します。
今年は社員一同、お盆返上で皆様をお待ちします。
お世話になりましたお客様のご好意により、御引渡し前のお住まいの見学会も行います。
住まいづくりは、工事に入る前から始まっている人生の一大イベントです。どのお住まいにも、それぞれのお客様の夢や、期待が込められていて、私どもは可能な限りその全てが叶うように努力しました。
おいでいただいた時に、肌で形になった想いを感じていただきたいと思います。
白山のモデルルームは社員全員で設計コンペを行い、その中で選ばれたものを、さらに研究しました。構造見学会のときから、多くの方から完成した姿を見たいと御声をいただいております。
皆様、是非おこしください。
【三井通信】平成21年7月1日発行
コメント 代表取締役:笹崎辰裕
じめっとした空気が身体にまとわりつくようで、なかなか新潟の梅雨は過ごし辛いですね。
おかげさまで白山のモデルハウスの上棟も終わり、お客様へご覧いただける日が一日一日と近づいてまいりました。完成前ではありますが、ご覧頂いた方々より高い評価をいただき、社員一同喜んでおります。
人がご覧になることを目的の一つとした建物ですが、最終的にはこちらにお住まいになっていただくことを想定しています。なので、間取りの設計段階から、住み心地はこれで間違いなく確保できるのか、計画し作り上げています。今回も社員一同で設計コンペを行い、その中で最も評価の良かったものを、さらに会議で検討しました。
安かろう悪かろうは問題になりませんし、高かろう良かろうは当たり前。お客様の大切な資金を使っての住まい作り。一円たりとも無駄には出来ません。空間の一つ、部材の一つも無駄には出来ません。素材性能を最大限まで、構成で引き出してやる。
物つくりの理想はそうあるべきだと思います。
このモデルハウスで、沢山の方にお会いできることを楽しみにしています。
【三井通信】平成21年6月1日発行
コメント 代表取締役:笹崎辰裕
スーツを着ていると、もう暑い季節になりました。
私の所属する大島学区はイベントが多いのですが、先日もソフトボール大会に参加してきました。
私は一応監督でしたので試合には出ませんでした。練習のキャッチボールの時に『砲丸投げ?』と笑われていたような気がしますが。自分自身で見たくない姿の一つではあります。球技苦手です。私に単純作業以上の動作を求めるのが間違っていると思うのですが。
そういえば、昔々会長も見事に空振りしていたなあ。血ですね血。
その後打ち上げを行ったのですが、残念ながらその日は多用で、あまり参加できませんでした。ありがたいことに、何度も『まだやっているよ』とご連絡をいただきました。楽しそうな雰囲気が伝わってきてとても嬉しかった。
前回の感謝祭でも感じましたが人が集まって行うことは、出来ることもうれしさも、より大きくなりますね。
【三井通信】平成21年5月1日発行
コメント 代表取締役:笹崎辰裕
ちょうど去年の4月後半。人生初の入院をしていました。
約10日後の退院で感じたことは、体力の衰えと季節の移り変わりでした。
桜が満開だった木々は青く変わり、空気そのものもまるで違う。変な形ではありますが、日本は四季の国なのだなあとしみじみと感じました。
以前、自分の住まいを設計していると書きましたが、原案が5つ出来ました。
最初に書いたものと一番新しいものを比べると、まるで違います。
最初の一枚は私の考えだけで出来たもの。2枚目は妻の意見が入り、3枚目には妻の姉の意見ももらい。そして出来た4枚目からもう一度何が必要かを考えながら、5枚目を描きました。
希望の中の一つ。『日本に住んでいることを、心地よく感じとれる住まいが良い』これはもともと小国町に住んでいた時の住まいが、開けた田んぼに向かって建っていたことが理由かもしれません。
【三井通信】平成21年4月1日発行
コメント 代表取締役:笹崎辰裕
先日、法改正に伴う現場での注意事項の勉強会を行いました。
参加してくれたのは基礎工事を担当する左官屋さん。木工事を担当する大工さん。防水工事を担当する板金屋さんです。時間にして1時間と短い時間ではありましたが全員真剣です。
建築基準法並びに建築士法、建築業法。これらの全て、構造計算書偽造による違法建築物建築の事件による影響と、度重なる災害により明らかになった、建築構造内容の確認の重要性が反映されています。
どのタイミングでどのような確認を行い、履歴を残していくか。今までの工事に比べると明らかに作業が増え、工期も長くなります。
一見大変なことばかりではありますが、それゆえにお客様にとっても建築業者にとっても御互い納得しつつ先に進めることが出来ます。
何かの規則を遵守し従う意味の、コンプライアンスという言葉が昨年からよく勉強会で出てきました。受け取り方一つでお互いを守る、重要な方法になりえると思います。
今日(3月27日)は私の子供達が通う保育園の卒園式です。今年卒園される園生達は、当然ですが、入園された時から比べると身体も顔つきも違います。
私達も新しいステージに向かうべく、心機一転ステップアップする時期だと思います。
【三井通信】平成21年3月1日発行
コメント 代表取締役:笹崎辰裕
昨年から耐震診断・設計についての勉強をしております。
安全の確保や安心についてのご説明はやはり簡単なことではないなと感じます。
こちらを書いている日も講習会に行ってきたのですが、そこで出てきた事を一つ紹介します。
単純に建物を強くするにはやたら強度を増せば良いという訳ではないのです。地震時に衝撃を負担する耐力壁を数多く入れたとしてもバランスが悪いと建物に『ねじれ』が生じます。ねじれは建物の弱いところ目掛けて衝撃力(応力)を集中させます。結果、崩壊へと繋がるわけです。
住まいというものは多くの要素の上に成り立っています。何かを特化させるために何かを犠牲にすると、それはやがて生活の上で影響を及ぼします。
快適な生活が出来てこそのお住まいです。これは新商品、家和来枝(やわらぎ)のコンセプトの一つでもあります。
| 表紙 |
特集 |
| ~家和来枝~新商品発表会(pdf) |
第一回ボウリング大会(pdf) |
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【三井通信】】イベント報告
イベント報告
~自家製味噌作り~
自家製味噌作り!H20.12.17
18 組のお客様に御来場頂きました!!
昨年末の 12 月 17 日(水)、弊社大山モデルハウスにて自家製の味噌作り体験のイベントを行いました。( ※ ご案内は弊社OB施主様のみ)平日という事もあり、どのくらい集まっていただけるか不安ではありましたが、初の試みにも関わらず多数のご参加いただきました!
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